ちば測協  第14回  県民講座を開催しました

令和8年4月22日(水)に『歴史に学ぶ経験に学ぶ』と題し、『第14回県民講座』を開催しました。

                              ちば測量会長  横打 研

                          千葉県県土整備部 部長  四童子 隆 様

開講にあたり、当協会の横打会長の挨拶の後、ご後援を戴いている千葉県の四童子部長からもご挨拶を賜りました。

ちば測協 第14回 県民講座 『歴史に学ぶ経験に学ぶ』

講演内容

●生演奏
 和演奏女子楽団ウーマンオーケストラによる生演奏

●第1部 基調講演「地図で見る日本史と世界の地政学的情勢
                ~植民地制度の誕生と日本によるその解体~」

 講師:麗澤大学国際学部 准教授 ジェイソン・モーガン  氏

植民地と日本の関係性について、様々な視点から私たちにも理解しやすい言葉で講義をいただきました。

地図は単なる情報の伝達手段ではなく、描き手の意図や人々の生活や文化を尊重するものであるべきだということを

世界の歴史から紐解き測量について新たな発見をすることができました。

●第2部 特別講演「可能性を信じ切る 矢野流チームマネジメント」

講師:元阪神タイガース監督 野球解説者 矢野 燿大 氏

元プロ野球指導者としての経験則から、失敗を恐れず挑戦し続けること、ピンチの時には違う視点から物事を捉えチャンスに変えていく姿勢が、日々の生活をする上で非常に重要だとお話しいただきました。私たちも見習うだけでなく、自ら実践していきたいと感じました。

会場には300名を超える方々がお越しくださいました。多数の皆さまのご来場、誠にありがとうございました。