公益社団法人千葉県測量設計業協会は、測量設計を通じて県民の公共の福祉の増進と地域社会への貢献を目指します

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ちば測協会長あいさつ

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 当協会は、昭和52年2月に社団法人として設立以来、県内における測量設計業の唯一の公益法人として、県民の公共の福祉の増進に寄与することを目的に、公益事業を中心とした様々な活動を行ってきました。
 平成25年4月には、公益法人制度改革に対応し、公益事業をより重視した活動を展開する公益社団法人として新たな一歩を踏み出し、現在、関係機関との連携のもと、公益事業等の一層の充実に努めているところです。

 先の「東日本大震災」をはじめ、その後も台風、集中豪雨、土砂災害等、我が国の宿命とも言うべき自然災害の発生は後を絶たず、尊い人命や財産が数多く失われております。当協会では、千葉県と締結している「災害支援協定」に基づき、災害復旧に対する支援要請があった場合には、いち早く被災現場にかけつけて被災規模等を正確に調査し、被災した県内の公共土木施設等の早期復旧のため、的確に対応しております。特に、本年9月の台風15号、10月の台風19号、10月25日の記録的豪雨においても、県との「災害支援協定」により、いち早く協力体制をとり、県民の安全・安心の生活に寄与しているところです。

 しかしながら、大切なことは、災害等の被害をいかに最小限に抑えるかです。災害を防ぐことはできなくとも、被害を防ぐことはできます。近い将来発生すると言われている、首都直下型地震を始めとする大規模災害に備えるためにも社会資本整備が急がれます。

 さらに、インフラには、国の経済を支える重要な役割もあります。現政権によるデフレ脱却は、株価の上昇、大企業・輸出関連産業等の好業績など、一部で達成されている感はありますが、国民全体や中小企業には十分波及していないといわれています。デフレからの脱却には、国内需要をさらに伸ばす必要があり、それを支えるインフラの整備は、一石が二鳥にも三鳥にもなるきわめて有効な手段です。国内需要を伸ばせば、自ずと税収も増えて財政状況も改善されていくはずです。私たちには、公益社団法人として、インフラ整備の効用と重要性を国民・県民の皆様に伝えていく義務があると考えております。

 これからも私ども「ちば測協」は国民、県民の安全安心を増大するため、会員の資質向上、測量業の生産性向上、国県市町村などに対する事業提案などを進めてまいります。今後とも、当協会へのご理解をいただければ幸いです。

                      公益社団法人 千葉県測量設計業協会
                              会 長  小 池  毅

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