市原市立国府小学校で「小学校測量学習会」を実施しました

11月24日(金)、市原市立国府小学校で「小学校測量学習会」を実施しました。

江戸時代、上総国(現在の千葉県)出身の伊能忠敬は、日本全国を歩いて測量し、日本地図を作りました。伊能忠敬のように歩きながら校庭のマークを周回して地図を描いていこうという企画です。

4,5年生 27人が参加し、校長先生、当協会の石塚副会長によるあいさつの後、測量学習を開始しました。測量学習の後には、参加者全員で記念撮影を行いました。

雲一つない晴天でしたが、強風の中、手元の地図用紙が飛ばされないように押さえての学習会は皆さん苦労したものの、貴重な体験になったのではないでしょうか。

生徒たちの「楽しかった~」との言葉を聞いて、講師になった当協会員達も非常にうれしそうでした。