5月15日(金)14時から、千葉市中央区のオークラ千葉ホテルにおいて当協会の令和2年度通常総会を開催しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のための「緊急事態宣言」が5月31日まで延長され、千葉県も引き続き「特定警戒都道府県」とされているなか、今回の総会は会員の皆様には書面での決議をお願いし、役員等による人数を限定しての開催という初めての事態となりました。出席は、会場23名、書面決議37名、委任状17名の合計77名で、会員80社の過半数出席となり定款の定める開催要件を満たしました。
総会は、小池会長のあいさつののち、議長に北千葉測量株式会社の伊藤信一氏を選出し、議事に入りました。

議案第1号 令和元年度事業報告承認の件及び議案第2号 令和元年度貸借対照表・正味財産増減計算書・財務諸表に対する注記・財産目録承認の件は、賛成77票(参加者23、書面37、委任状17)の過半数により原案通り可決承認されました。

議案第3号 役員改選の件は、役員候補者推薦委員会の推薦するすべての候補者がそれぞれ賛成77票(参加者23、書面37、委任状17)を得て承認されました。

その後、報告第1号 令和2年度事業計画について及び報告第2号 令和2年度正味財産増減予算についての報告がなされ、総会は閉会となりました。

続いて開催された臨時理事会において、会長に古里弘氏(空間情報サービス株式会社)を選出、副会長、常務理事及び委員会・部会の担当等が審議され決定しました。(新役員名簿はこちら

古里新会長は、就任のあいさつで「本来であれば、この場では会長として協会の今後の方針等についてお話しすべきところですが」と前置きし、「非常事態宣言が継続している中、本年度の事業計画が予定通り執行できるか、これからの測量業に求められる会員のICTを活用した生産体制が整えられるか、発注機関において計画した事業が予定通り執行できるか、今後の経済対策に測量設計業の活用がされるか、非常事態解除後も終息宣言がされるまでの間の取組み方、万一今災害が発生したら、等を想定しつつ運営に当たりたい。」と述べ、「改めて合同委員会の場等で会員皆様に対して、改めてお話をしたい」とされました。

その後、臨時理事会報告及び感謝状贈呈式が執り行われ、退任役員7名へ新会長から感謝状と記念品が贈呈されました。

感謝状は、今回退任された次の方々に贈呈され、一言ずつ挨拶をいただきました(役職は退任時)。
会長 小池 毅様、副会長 林 正美様、理事 青谷久宣様、理事 小川正倫様、理事 神子 仁様、理事 小川清美様、監事 小倉 満様
長い間、お疲れさまでした。