11月5日(火)、一般社団法人山梨県測量設計業協会(以下、山測協)が本県の道路台帳関連事業に関して当協会を訪問されました。
当協会でも本年度の要望事項としている「道路・河川等の公共物境界確定事業」を、山測協においても県民のためになる事業として提案して行きたいとの趣旨のものと、本県の道路台帳作成及び補正業務の実態、道路区域確定測量について取組んでいる千葉市の実情などを学びたいとのことでした。
山測協からは古屋相談役(前会長)をはじめ大石副会長、企画委員会の伊藤氏、佐野氏、宮下氏が、ちば測協からは小安会長、小池・古里・横打の三副会長と技術委員会の永田・高橋の両理事が出席しました。