令和7年度 地籍調査研修会が開催されました。

令和7年11月27日(木)、千葉市中央区のオークラ千葉ホテルで、地籍調査研修会が開催されました。

1つ目の研修内容は「第7次十か年計画の中間見直しの概要と今後の地籍調査の取り組みについて」と題しまして、国土交通省 政策統括官付 地理空間情報課 課長補佐 大室智史 様をお招きし、ご講演いただきました。

2つ目の研修内容は「地籍調査の進捗率を向上させるための発注者として取り組みについて」と題しまして、前大分県津久見市職員で国土交通省地籍整備課出向職員の、株式会社ワコー 執行役員 川野幹彦 様(地籍アドバイザー)をお招きし、ご講演いただきました。

3つ目の研修内容は「リモートセンシング地籍(航測法)の導入事例について」と題しまして、西谷技術コンサルタント株式会社 地籍調査部長 小椋照行 様(地籍アドバイザー)をお招きし、ご講演いただきました。

最後に、研修の講師を務めていただいた御三方に、千葉県地籍推進委員会 委員長 石塚修 様(地籍アドバイザー)を加えた4名にて、地籍調査の課題やその解決方法などのテーマに沿ったディスカッションをおこないました。