当協会相談役(前会長)の小池毅氏(高木測量株式会社・取締役会長)の令和2年度秋の褒章受章をお祝いするため、4月22日(木)、千葉市中央区のオークラ千葉ホテルにおいて「小池毅氏黄綬褒章受章祝賀会」を挙行いたしました。

新型コロナウイルス感染拡大が言われるなかではありましたが、参加者同士の距離を十分に取りその数も限定、ホテルのご協力によりガイドライン以上の感染防止対策を施したうえで、小池氏の受賞をお祝いしました。

当協会顧問・酒井茂英先生をはじめ、関東各県の測量協会会長からもご理解をいただき、100名を超えるご臨席での祝賀会となりました。皆様ありがとうございました。

祝賀会は、発起人代表あいさつ、ご来賓あいさつ、記念品及び花束贈呈、受賞者あいさつ、参加者の発声なしでの乾杯ののち、会話を控えての会食、ヴァイオリンとクラリネットの演奏をはさみ、マスク着用・音量控えめの万歳三唱と工夫を凝らしたプログラムで実施しました。

小池毅様、改めてご受章おめでとうございました。

このような時期に協会が主体となって祝賀会を開催することに賛否はあると認識しつつ、冒頭、発起人代表の古里弘・ちば測協会長から「本日、この情勢下での祝賀会開催にあたりましては、許される範囲で氏の功績をたたえたいという、私ども発起人一同の想い、協会としての願いがございました。」との挨拶があったように、必ずしも「動かないことだけ」が対応策ではなく「できることをやる」ことが大切ではないかと考えております。