8月3日(月)、千葉県庁県土整備部会議室において令和2年度要望書を提出しました。

古里会長から河南県土整備部長に要望の要旨を説明、その後、各項目について詳細説明を行い意見交換をしました。

河南部長からは、「要望にある通り、地域の測量業者の重要性は昨年度の台風時に対応いただいたことを含めて十分認識しているところであり、防災をはじめとする社会資本整備の基礎を担っていただいている。万一の際に備えて、常に技術力を向上し、災害時には「速やかに」、「県と共に」対応できるようにお願いしたい。」という趣旨のお話をいただきました。
また、今後、意見交換を実施して、様々な分野、事業について情報の共有と相互理解とを図っていきたいというお話もありました。