8月29日(金)は、千葉県では震災訓練が一斉に行われました。
県との災害協定を締結している当協会では毎年各地でこの訓練に参加していますが、今回は首都直下型地震を想定して、万一の際の出動・連絡体制等について確認しました。

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写真は、手賀大橋の南橋台の損壊による通行不能を想定。道の駅しょうなん(柏市箕輪新田)に千葉国道事務所と千葉県が連携して衛星中継設備(Ku-SATⅡ、国土交通省所有)を設置し、これを使って訓練している様子です。