10月1日(木)、2日(金)の2日間にわたり、山梨県山梨市のフルーツパーク富士屋ホテルにおいて「第27回地方県会議」が開催されました。
このフルーツパークからの夜景は新日本三大夜景に登録されています。
続いて、関東地区協議会の会長・方波見茨測協会長が主催者あいさつ、山梨県県土整備部の広瀬次長ならびに全測連尾野会長が来賓あいさつを行い、来賓紹介、8県会長紹介と進みました。
その後、会議は関東地区協議会委員会報告、質疑応答、協議が行われました。
研修は「建築基準法に基づく指定道路調査について」、講師は山梨県県土整備部建築住宅課武藤副主査でした。
良好かつ安全な住環境を維持するために定められている建築基準法ですが、これまで基準法上の道路というものが明確にきちんと調査されデータベース化されていませんでした。
これをしっかりと調査し、そのデータを国民に公開し、適正な建築が確保されるようにすることを目的としている調査です。
この調査を、関東でもいち早く事業化している山梨県の事例をもとに、その手法や注意点についても触れられました。


