設立40周年記念新分野測量技術研修会を開催しました

11月20日(月)千葉市中央区のオークラ千葉ホテルにおいて「設立40周年記念新分野測量技術研修会」を開催しました。

左上から挨拶する小池会長、開講のことばの林副会長、金久保技術部会長、齋藤技術副部会長


「国土地理院の測量施策」
国土地理院 院長 村上 広史 様


「新たな地理空間情報活用推進基本計画」
国土地理院 企画部長 鎌田 高造 様


「最新技術(UAV・地上レーザー)に関する情報」
国土地理院 企画部測量指導課 課長 安藤 暁史 様


「三次元データの活用」
福井コンピュータ(株)


「測量・設計業務におけるi-Constructionについて」
「地上レーザースキャナを用いた公共測量マニュアルの解説」
(株)トプコンソキアポジショニングジャパン


「準天頂衛星システムの開発整備及びその利活用」
準天頂衛星システム(株)・日本電気(株)

当協会会員、測量設計業を営む者など80名が参加しました。

当協会、横打副会長の国交大臣表彰受賞祝賀会を開催しました

11月13日(月)、千葉市中央区のオークラ千葉ホテルにおいて「横打研氏国土交通大臣表彰受賞祝賀会」を開催しました。
当協会理事が発起人となり、ちば協会会員、千葉県測量設計補償協同組合組合員、補償コンサルタント協議会員97名が出席しました。

おめでとうございました。

小学校測量体験学習会を開催しました

11月14日(火)、小学校測量体験学習会を柏市立高柳小学校でで開催しました。
児童120名、指導員24名が参加して、「歩測で学校の地図を作ろう」、「測量機械を触ろう」の体験学習をしました。

写真は、開校式で挨拶をする小池会長。

測量機器を触って、のぞいた後はドローンによる集合写真撮影も実施しました。

(包括許可資格者が学校及び教育委員会の承認をいただいたうえで安全に十分配意して飛行させています。)

11月26日(日)開催の「ふるさとフェスタさわら2017」に”ちば地図展”が出展します

第29回ちば地図展が、香取市佐原で11月26日(日曜日)に午前9時から午後3時まで開催(雨天決行)される「ふるさとフェスタさわら2017」に出展することとなりました。
当日は、災害や測量に関するパネル展示のほか、地図記号当てクイズ参加者へのプレゼントも行います。
ふるさとフェスタにご来場の皆様は、ぜひ当協会の地図展ブースにもお立ち寄りください。

詳しくは 香取市のホームページをご覧ください。

全測連関東地区協議会の地方県会議に参加しました

10月12日(木)、神奈川県横浜市のメルパルク横浜で開催された、第35回地方県会議に参加しました。
会議では、主催者、ご来賓のあいさつに続いて、8県測協の災害応援協定の締結式が行われ、その後に研修会が実施されました。

研修内容
1.平成29年度入札・契約、総合評価の実施方針【測量】
国土交通省関東地方整備局企画部技術管理課長補佐 小林茂則氏
2.測量行政について
国土交通省国土地理院関東地方測量部 部長 中島秀敏氏
3.神奈川県の県土整備行政について
神奈川県県土整備局技監兼都市部長 志村知昭氏

設立40周年記念第6回県民講座を開催しました

9月26日(火)、千葉市中央区の千葉市文化センターで第6回県民講座「設立40周年記念で県民高座?!」を開催しました。
当協会設立40周年にふさわしく、基調講演には京都大学大学院教授で内閣官房参与の藤井聡先生、特別講演には林家三平師匠をお迎えし、第3部では祝賀寄席も開催する盛りだくさんの内容でした。
340名の県民の皆様に参加・聴講いただきました。まことにありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

設立40周年記念経営改善講習会を開催しました

7月11日(火)、千葉市中央区のオークラ千葉ホテルにおいて「設立40周年記念経営改善講習会」を開催しました。

第1部
演題:公共工事の品質確保について
講師:国土交通省関東地方整備局道路部道路計画第一課課長補佐 鳥澤秀夫様
千葉県内の社会資本整備の状況、関東地方整備局の入札契約制度及び品質確保、i-Constructionについて、発注者が求めるこれからの測量業が目指すべき方向性もお話しいただきました。

第2部
演題:インフラ整備と生産性向上―経済成長とは何か?―
講師:株式会社経世論研究所 所長 三橋貴明様
政府の目的は利益とか収支均衡でなく経世済民であることを基本に、所得創出の仕組み、デフレが継続している我が国ではプライマリーバランス目標の棚上げが必要、家計(お小遣い帳)と政府財政を混同することの誤り、さらには、生産年齢人口の減少による生産性革命についてなどを、データに基づいてわかりやすく、熱気あるお話ぶりで解説いただきました。

 

当協会副会長の横打研氏が建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰を受賞しました

先日お伝えしましたが、当協会の副会長の横打研氏(株式会社横打 代表取締役)が、多年にわたる測量事業の振興に尽力し公共の福祉の増進に貢献をした功績で、平成29年建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰を受章しました。表彰式は、7月10日(月)11時から国土交通省10階共用大会議室でとり行われ、各分野の建設事業功労者218名が出席しました。
石井国土交通大臣からは、冒頭、九州地方での豪雨災害に対して哀悼とお見舞いの言葉を述べ、次いで、受賞者に対して労いとこれからの防災減災、維持管理などの社会資本整備に一層の尽力をしてもらいたいとの挨拶をされたとのことです。

 

 

当協会の副会長、横打研氏の国土交通大臣表彰受賞が決定しました

当協会の副会長で、株式会社横打 代表取締役 横打研氏が、多年にわたる測量事業の振興に尽力し公共の福祉の増進に貢献をしたとのことで、平成29年建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰を受賞することが決定しました。
表彰式は、7月10日(月)11時から国土交通省10階共用大会議室で執り行われます。
まことにおめでとうございます。

なお、当協会関係者では、平成25年の小安隆夫氏(当時・会長)、平成26年の小池毅氏(当時・副会長)、平成27年の古里弘氏(当時・副会長)、平成28年の団体表彰につづき5年連続の受賞となります。これもひとえに協会の公益活動に対する国、県をはじめとする関係ご当局のご指導、ご理解があってのことと深く感謝申し上げます。

国土交通省の「平成29年建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰について」のページはこちら