設立40周年記念経営改善講習会を開催しました

7月11日(火)、千葉市中央区のオークラ千葉ホテルにおいて「設立40周年記念経営改善講習会」を開催しました。

第1部
演題:公共工事の品質確保について
講師:国土交通省関東地方整備局道路部道路計画第一課課長補佐 鳥澤秀夫様
千葉県内の社会資本整備の状況、関東地方整備局の入札契約制度及び品質確保、i-Constructionについて、発注者が求めるこれからの測量業が目指すべき方向性もお話しいただきました。

第2部
演題:インフラ整備と生産性向上―経済成長とは何か?―
講師:株式会社経世論研究所 所長 三橋貴明様
政府の目的は利益とか収支均衡でなく経世済民であることを基本に、所得創出の仕組み、デフレが継続している我が国ではプライマリーバランス目標の棚上げが必要、家計(お小遣い帳)と政府財政を混同することの誤り、さらには、生産年齢人口の減少による生産性革命についてなどを、データに基づいてわかりやすく、熱気あるお話ぶりで解説いただきました。

 

当協会副会長の横打研氏が建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰を受賞しました

先日お伝えしましたが、当協会の副会長の横打研氏(株式会社横打 代表取締役)が、多年にわたる測量事業の振興に尽力し公共の福祉の増進に貢献をした功績で、平成29年建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰を受章しました。表彰式は、7月10日(月)11時から国土交通省10階共用大会議室でとり行われ、各分野の建設事業功労者218名が出席しました。
石井国土交通大臣からは、冒頭、九州地方での豪雨災害に対して哀悼とお見舞いの言葉を述べ、次いで、受賞者に対して労いとこれからの防災減災、維持管理などの社会資本整備に一層の尽力をしてもらいたいとの挨拶をされたとのことです。

 

 

当協会の副会長、横打研氏の国土交通大臣表彰受賞が決定しました

当協会の副会長で、株式会社横打 代表取締役 横打研氏が、多年にわたる測量事業の振興に尽力し公共の福祉の増進に貢献をしたとのことで、平成29年建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰を受賞することが決定しました。
表彰式は、7月10日(月)11時から国土交通省10階共用大会議室で執り行われます。
まことにおめでとうございます。

なお、当協会関係者では、平成25年の小安隆夫氏(当時・会長)、平成26年の小池毅氏(当時・副会長)、平成27年の古里弘氏(当時・副会長)、平成28年の団体表彰につづき5年連続の受賞となります。これもひとえに協会の公益活動に対する国、県をはじめとする関係ご当局のご指導、ご理解があってのことと深く感謝申し上げます。

国土交通省の「平成29年建設事業関係功労者等国土交通大臣表彰について」のページはこちら

県民講座ご案内とお申込みページ

おかげさまでお申込みが募集定員450名に達しましたので、申込みの受付は終了とさせていただきます。 たくさんのお申込みありがとうございました。
来場者多数による混雑が予想されますので9月26日は12:30頃から受付を開始します。
なお、その後のキャンセル状況等により当日受付も若干名可能となることもありますので、ご希望の方はちば測協事務局に電話でお問い合わせください。

県民講座2017チラシ←クリックしてPDFで拡大(ダウンロード)することができます。

※本講座の基調講演は、測量系CPD協議会及び全測連設計CPDの対象(共に1ポイント)で、受講証明書の発行が可能です。必要な場合は、申込の際に必要な方全員の氏名を入力してください。なお、証明書のお渡しは講座の全プログラム終了後になります。

 

設立40周年記念ちば測協第6回県民講座の開催が決定しました

毎年恒例になっています「ちば測協県民講座」、6回目となる今回は設立40周年記念の特別企画として三部構成で開催します。

開催概要は以下のチラシ(未確定版)のとおりです。
(画像がうまく表示されないときは、再読込(リロード)してみてください)

※千葉県並びに千葉市よりご後援をいただきましたのでチラシ(未確定版)を更新しました。

お申込方法などの詳細は後日(7月初旬頃)お知らせしますので、しばらくお待ちください。

設立40周年記念式典及び祝賀会を開催しました

5月15日(月)、千葉市中央区のオークラ千葉ホテルにおいて、設立40周年記念式典及び祝賀会を開催しました。

式典は、小池会長のあいさつ、来賓からのご祝辞、40周年の歩み報告、祝電披露、そして功労者の表彰と厳粛に執り行われました。

ご祝辞をいただいたご来賓の皆様
千葉県知事 森田健作様代理 千葉県県土整備部災害・建設業担当部長 吉田行伸様
千葉県選挙区選出 参議院議員 豊田俊郎様
千葉県議会議員 当協会顧問 酒井茂英様
一般社団法人全国測量設計業協会連合会会長 野瀬操様

栄えある受賞者の皆様
1.全国測量設計業協会連合会会長表彰
株式会社横打 横打研様
空間情報サービス株式会社 古里弘様
2.千葉県測量設計業協会会長表彰
国内調査測量株式会社 永田薫様
株式会社コーケン 石塚修様
アイワ測量設計株式会社 鳥海清様
株式会社総合開発 笹川孝様
千葉県測量設計業協会事務局 小板橋伸子様
株式会社サンレックス 河名洋一様
株式会社千葉測器様

式典にひきつづき、記念の祝賀会が催され、クラリネットとヴァイオリンによるアトラクションも交えながら、和やかなうちに終了、協会の更なる発展を祈念する万歳三唱で締めくくられました。

平成29年度通常総会を開催しました

5月15日(月)、千葉市中央区のオークラ千葉ホテルにおいて、平成29年度通常総会を開催しました。

小池会長のあいさつにつづき、議長に浅倉文雄氏(ケーエスコンサルタント株式会社)を選出し議事に入りました。

平成28年度事業報告、収支決算など、提出された議案すべてについて原案通り可決承認されました。

【募集終了】「異能(Inno)vation」プログラムのご紹介

ニコニコ超会議2017にてご一緒させていただきました角川アスキー総合研究所が事務局を担う、総務省プロジェクト「異能(Inno)vation」をご紹介します。
5/22(月)〜6/30(金)まで各部門募集を実施します。
協会からも何か応募出来ないか思案してみます。ご興味ある方は公式サイトにて詳細是非チェックしてみてください。

公式サイト http://www.inno.go.jp/

概要説明紹介文から引用

ICT(情報通信技術)分野において、破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題への挑戦を支援する「破壊的な挑戦部門」(技術開発費支援上限300万円)に加え、「ちょっとした、けれども誰も思いついたことのないような面白いアイデア」や「自分でも一番良い使い方が分からないけれど、こだわりの尖った技術」、「自らが発見した実現したい課題」等を募集する「ジェネレーションアワード部門」(協力協賛企業各社による副賞(20万円)や特別賞など)を新設し、チャレンジの幅をより一層広げました。

また、本プログラムでは「自薦」だけでなく「他薦」も募集しております。周囲にユニークな活動をされている方や独創的なアイデアをお持ちの方などがいらっしゃいましたら、ご推薦頂ければ大変幸いに存じます。

その他、本プログラムには「協力協賛企業プログラム」がございます。本年度は2部門それぞれの特徴に応じたマッチングの形式をご用意しました。「破壊的な挑戦部門」では、提案者の知財をお守りしつつ、提案者の夢を実現するための協力協賛企業とのマッチングをおこないます。「ジェネレーションアワード部門」では、提案すべてが協力協賛企業に公開されます。最終選考の通過者や表彰者だけではなく、ご応募いただいたすべての方にご自身の研究や提案を協力協賛企業に開示するチャンスがあります。新たなビジネスチャンスの可能性が潜んでいるかも知れません。より多くの方々に本プログラムを知っていただき、独創的な発想で新しいICT技術の課題に挑戦していただければと考えております。

 

ちば測協出演(?)ニコニコ超会議2017

ちば測協では、4月29日・30日の両日、ニコニコ超会議2017の「笑点の座布団積み上げギネス世界記録™挑戦」コーナーに計測担当及び記録証人として参画しました。

日本テレビの人気番組「笑点」と一緒に座布団で世界ギネス記録™を狙うというこの企画は、計測の正確性と記録の確実性が求められ、当協会にその依頼がありました。
29日は林家三平師匠、春風亭昇也さん、柳家わさびさん、30日は鈴々舎馬るこ師匠と山田隆夫氏(笑点の座布団運んで33年!)とともに、参加者の積み上げる座布団の高さをトータルステーションを用いて計測しました。
30日にはニコニコ動画生放送も行われ、林家木久扇師匠に加え、小林幸子さん(ラスボス)も登場し、大いに盛り上がりました。


29日、奥のオレンジベストが証人を務める古里副会長。
その上、3mの高さのイントレ(舞台・イベント用の足場)にいるグリーンジャンパーが計測担当者(株式会社横打)。
手前の着物後姿は林家三平師匠。


30日、右上、イントレの上で計測をする担当者(空間情報サービス株式会社)。


イントレの下では、計測した記録の入力作業中(空間情報サービス株式会社)。


めったに見られない光景、林家木久扇師匠・小林幸子さんと共演する横打副会長。

残念ながら、基準記録の2m50cmには届かず、ギネス記録の認定はなりませんでしたが、司会者・出演者からは、「計測は測量のプロであるちば測協」、「普段は道路や橋をミリ以下の正確さで計測している千葉県測量設計業協会」と挑戦のたびにご紹介いただき、また、小林幸子さんからは「あの人たち何してるの???」との問いも。
会場の観覧者の皆様から大きな拍手を頂戴するなど、業界のPRに大いに役立てたものと考えています。
このような機会をいただいた、角川アスキー総合研究所様、ドワンゴ様、日本テレビ笑点出演者並びにスタッフの皆様に感謝いたします。