第31回となる「ちば地図展」(近代測量150年記念事業)を、11月24日(日)に南房総市の「第11回南房総市産業まつり」に出展しました。

今年は特に千葉県で災害の多い年で、ここ南房総市も台風15号、21号に伴う豪雨等で大きな被災を受けました。
今回の地図展は、近代測量150年の記念事業として行いましたが、地理院から提供いただいたパネル展示やビデオ上映も水害の関連を中心にしました。過去の災害を振り返り、治水事業の重要性や測量業の果たす役割を説明するものを揃えました。

前日は南房総市に大雨警報が発令されて心配しましたが、朝方の雨も開会時刻にはやみ、11月とは思えない暖かい気候で青空のもと、実施できました。

また、距離当てクイズや測量器械に触ってみるコーナーは、子どもにも大人にも人気でした。

来場者の総数は約600名でした。
南房総市の人々はとても元気でした!がんばれ南房総市!