11月27日(水)に千葉市中央区の千葉市文化センター・アートホールで「ちば測協第8回県民講座」を開催しました。

今年の県民講座のテーマは「地形を知り、気象を知り、未来をつくる」でした。
小池会長の主催者あいさつに続いて、第一部の基調講演は特定非営利活動法人 日本水フォーラム 代表理事 竹村公太郎氏に「地形から見る関東の誕生と千葉の謎」を、 第二部の特別講演は気象予報士 天達武史氏に「今、知ってほしい災害対策」を、それぞれご講演いただきました。

250名のご参加をいただきました。たくさんのご来場、ありがとうございました。

私たちは、これからも公益社団法人として、国民県民の皆様の安全確保のため、インフラ整備の効用と重要性を国民・県民の皆様に伝えてまいります。今回の講座が、当業界並びに私ども「ちば測協」に対するご理解を深めていただくきっかけとなれば幸いであります。
本講座は「近代測量150年記念事業」として実施いたしました。